午(うま)

 
十二支の中で7番目に数えられる。前は巳、次は未。
西暦年を12で割って10が余る年が午年となる。ただし紀元前は3余る年。
午の月は旧暦5月(概ね新暦6月ごろ)。
午の日は
日の十二支で調べられる。
午の刻は昼の12時を中心とする約2時間。昼の12時は正午。
午の方は南の方角。子午線は子の方角(北)と午の方角(南)を結ぶ線の意。

「午」は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の馬が割り当てられた。

2月の最初の午の日は初午(はつうま)と呼ばれ、稲荷社の縁日となっている。

陰陽五行説では丙午(ひのえうま)の年生れの女性は気性が激しく、夫の運勢を圧倒しその生命も縮めるといわれたので、以前はこの年(近年では1966/昭和41)の出生数が異常に少なくなる現象があった。



午の日を見つけよう

午の年の午の月の午の日を見つけよう

未へ

干支とは

参考:「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」

戻る