あの日は何曜日?
10000年カレンダー

簡単指カレンダー

まず右手の指の腹に次のように名前を割り振りましょう。

次に、その年の毎月のついたちの曜日がどこにあるか指の上で覚えます。
たとえば2019年でしたら1月1日は火曜日ですから人差し指の中段の節にあたります。同様に十二か月の配置は次のようになります。
月の配置

語呂合わせで人差し指の中段から順に「囲碁は付録よ」と覚えましょう。
1,10月が同じ、2,3,11月が同じ、9,12月が同じ、4,7月が同じなのも何とか覚えて下さい。覚え方の語呂合わせ
これで2019年の指カレンダーの出来上がりです。

では早速試してみましょう。2019年の11月7日は何曜日でしょう。
まず11月の位置(中指の中段)に親指の先を当てて1と唱え、次へ順に2,3,4,5,6,7と進めると、
計算

中指の上段まで来ました。
これが答え(木曜日)です。

では7月11日は何曜日でしょうか。
まず7月の位置(人差し指上段)に親指の先を当てて1、次へ順に2,3,4,5,6,7,8,9,10,11と進めると、
計算

中指の上段まで来ました。
この日も木曜日なのですね。


以上簡単にまとめると、

●その年の月の配置を覚える。 その年の1月1日の曜日を知る表

 語呂合わせは
 平年なら「囲碁は付録よ」。「十五夜にロックよ」でもよい。

●使い方は

 目的の月の位置を始まりとして目的の日付まで数えると目的の曜日になる。


参考

翌年の曜日を知るには、上記のように求めた後

 1.今年が平年で翌年も平年のとき。
   今年の曜日より一つ進める。
 2.今年が平年で翌年が閏年のとき。
   1,2月については今年の曜日より一つ、3〜12月については二つ進める。
 3.今年が閏年で翌年が平年の場合
   1,2月については今年の曜日より二つ、3〜12月については一つ進める。

ということになります。

翌年になったら配置を覚え直したほうがよいでしょう。

例えば2020年は水曜(人差し指の下段)からスタートしますが、閏年なので配置の細部が変わって次のようになります。
2020年の月の配置

閏年の配置の覚え方は
いとこ兄さん向く」。あるいは「移住後に寒く」とするとよいでしょう。

その次の2021年は二つずれて金曜(中指の中段)から平年用の「囲碁は付録よ」になります。


指カレンダーの基本となる考え方は暗算カレンダーをご覧ください。


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